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女は50を過ぎてはじめておもしろくなる〜A woman does not become interesting until she is over 50〜

勉強もスポーツもがんばらず何となく生きてきた20代、心構えもなく何となく30代で結婚し、40代で何となく人生のアクがでて、50才を迎えて今。このままでいいのか、もうおそいのか、迷える50のばばあが一発奮起して自分を変える旅にでた。せまりくる老いと闘いながら、日々考えることを書きながら自分とむきあっていくブログです。

なんとかなった髪型。

髪型の件ですが

 

なんとかなりました(〃ω〃)

 

 

昨日、吉祥寺に

髪染めだけをする予約をしてた

日だったんで

行ったついでに

ネットで目をつけた

千円くらいでカットしまっせ〜

(とは書いてないし)

ていう店をみつけたんだけど。

 

 

でもねー

どうなのよ、カット。

 

 

今よりおそろしく変になったら

と、恐怖でいっぱいになりながら

カラーをしてもらうまえに

よってみる。

 

 

ぶいーーーんっていう

ドライヤーの音を聞いている

店の入り口に

立つばばあ。

 

 

しばらく、無視され続けたんで

 

 

すいませえええええーーーん( ̄^ ̄)ゞ

 

 

と、得意の大声をだして

自己主張する

まてないばばあ。

 

 

奥から、不機嫌そうな

無表情の女の人が登場して

無表情で説明開始。

 

いきなり来ても

入り口にあるパッドで

(気づかないくらい小さいパッド)

名前とか郵便番号とかを入力して

予約が空いてる時間を選んで

予約完了、みたいなことを

最後まで無表情で教えてくれた。

 

 

あとは、入り口のそばのソファーで

待ってるだけっていう

人件費をバッサリきりとった

システムでした。

 

 

うんうん、リーズナボーな理由が

はっきりしてるのは

うんうん、いいこと、いいこと。

 

そうか、あの女の人の

客に対する態度とは思えない

無愛想な対応も

サービスバッサリ切り取った

仕事のいっかんなのか。。。

つまり、彼女は仕事熱心な

証拠なのです( ̄^ ̄)ゞ

 

 

千円カットにうかれまくるあまりに

なんでもいいふうに受けとる

ばばあ典型的有頂天状態で

カラーが終わるころ時間に

予約完了( ◠‿◠ )

 

 

いつも、誰もしゃべってない店内で

カラーしながらベラベラ

うるさいワタシですが

昨日は次に行くはじめてカットの

不安で無言( ̄ー ̄)

 

 

無言だったため

さらに緊張する悪循環( ̄ー ̄)汗。。。

 

 

いそいそ、ちょっと早めに

つくと、ほどなく呼ばれて

対応したのが

さっきの仕事熱心な無表情ガールじゃなくて

地味なりゅうちぇるみたいな

若者が登場したんで

ちょっとホッとした(〃ω〃)

 

 

地味なりゅうちぇるは

普通にしゃべりかけてくれて

1年もカットしてなくて

すきバサミで

好き勝手にやったことを白状しても

ふふっふ、と、とがめることもなく

受け入れてくれたんで

この時点でやっと、そうとうココロゆるして

リラックスするワタシ♪( ´θ`)

 

 

エンジンかかって

やっぱり誰もしゃべってない静かな店内で

べらべらしゃべりだすばばあ。

 

 

きちんとそろえてもらって、

すいてもらって

1400円でした。やすーい!

 

 

いいじゃん、いいじゃん。

 

 

シャンプーはなしで

最後にホースみたいな

ドライヤーで、髪の毛の奥にある

髪を吸い取って終わり。

 

 

15分くらいで

待てない病のワタシには

これまた、楽チンで、ごきげんでした。

 

 

聞いたところによると

地味なりゅうちぇるは手荒れが

ひどくて

普通の美容院で働いてたんだけど

カット専門に移ったらしい。

 

 

シャンプーもないから

手荒れに悩むことも

なくなったって、よろこんでた。

 

 

ほんと、りゅうちぇるでよかった。

ちらっと、奥をのぞくと

マスクをした例のオンナと

茶髪の大仁田厚が残りのメンバーで

ほんとに、地味なりゅうちぇるに

当たったのはラッキーでした♪( ´θ`)

 

 

もう、自分では切りませーんと

約束して

大満足で帰りました( ◠‿◠ )

 

 

ムスメらに好評( ◠‿◠ )

オット、気づかず( ̄∇ ̄)

 

 

ま、いつもだけどね。