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女は50を過ぎてはじめておもしろくなる〜A woman does not become interesting until she is over 50〜

勉強もスポーツもがんばらず何となく生きてきた20代、心構えもなく何となく30代で結婚し、40代で何となく人生のアクがでて、50才を迎えて今。このままでいいのか、もうおそいのか、迷える50のばばあが一発奮起して自分を変える旅にでた。せまりくる老いと闘いながら、日々考えることを書きながら自分とむきあっていくブログです。

おそすぎた。

このカテゴリー、夫婦にかんしては

正直、いっさつの本がかけるんじゃないかってくらい

ネタはあります。

 

 

あ、ただし、お役立ちネタではなく

夫婦としてうまくやっていくために、

絶対にやってはいけないこと100

みたいなことです。

 

 

聞いたらほとんどの女性があきれます。

あきれて、開いた口がふさがらない(~_~;)

 

 

そんなことをかいたところで

読んだ人もあきれるだけだし

優しい友人はなぐさめてくれるけど

夫婦にできた20年のあなぼこは、ふさがらないので

 

 

じゃあ、そっからどうする?

みたいなことをかいていこうかなとおもってます。

 

 

正直なところ、ほどよい距離をたもって

つきあっていけば

そんなに悩むこともないんだろうけど

オットは「ほどよい距離」の理解がなく

家族なのに、夫婦なのに

近づいてなぜいけない????

的な、まあ、表現としては

シャイで無口なイタリア人ってことでしょうか?(なんだそりゃ?)

 

 

で、ワタシは

若い時から人と距離をとらないとつきあえない

典型的な甘え下手オンナなもんで

オットにしたら

家庭の中で、つねに距離つくられてジャブうってくる

みたいな妻を理解できなかったと思うんですよね。

 

 

こんな夫婦がうまくいくわけはなく

でも、20年もつづいたのは

おそろしいほど、相手を理解してなかったという

事実でした。

 

 

ワタシはこんなに自分とはちがう人と

ず~~~~~~~~~っといっしょに暮してたんだという

事実にいちばんおどろいたという

人間とは思えない鈍感力で

 

 

自分にいちばんあきれはててしまった。

 

 

 

時すでに遅しで

20年という歳月は思っている以上に

いろんなものを積み上げてしまっていて。。。。

 

 

 

そんなに簡単に夫婦解体なんてできないまま

今日という日を過ごしてるわけです。

 

 

といっても、ワタシは前向きに

オットにたいしての生活を改革してるつもりですが

 

 

オットはどうなんだろ?

 

 

改革、改善といっても

どこまで変わることができるのか、

人並み外れた根気のないワタシが

この生活を続けられるのかは、ほんとうに今は

まったくわからないのが本音です。

 

 

わからないことは→考えない。

悩んだら→寝る。

 

 

というポリシーは

オットとの生活改革でも変わらずつづけていくつもりです。

 

 

というわけで

 

 

この最悪な妻の奮闘記は

今後もあまり一生懸命ではなく

続いていくのであります( `ー´)ノ

(ふざけてるようですが、精いっぱい真剣)

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