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女は50を過ぎてはじめておもしろくなる〜A woman does not become interesting until she is over 50〜

勉強もスポーツもがんばらず何となく生きてきた20代、心構えもなく何となく30代で結婚し、40代で何となく人生のアクがでて、50才を迎えて今。このままでいいのか、もうおそいのか、迷える50のばばあが一発奮起して自分を変える旅にでた。せまりくる老いと闘いながら、日々考えることを書きながら自分とむきあっていくブログです。

テレビの世界。

ただいま1人で勉強中。

 

 

と、ふと思い出したことがあって

書こうと、おべんきょう中断。

 

 

これはホントに偏見だけど

ワタシはテレビの世界の

方々が相当苦手だったりする。

 

 

なんていうか

生まれて初めてであった

犬にいきなりかまれて

犬が苦手になったのと

おんなじ原理です。

 

 

出会いっていうほどじゃないけど

二十代の頃、会社の近くの

美味しいって有名な蕎麦屋

隣りあわせたテレビ局の

団体の

お行儀の悪さに

ゲンメツ(−_−;)

 

 

蕎麦屋ってそもそも

BGMも琴の音みたいな

静かな店内で

どこそこのタレントがどーのこーの

昨日は六本木で誰とあっただの

 

 

聞こえよがしにの

大騒ぎで

まだ、そこそこおとなしかったので

よかったけど

今ならブチギレてっからね。

 

 

それから、公開番組の

収録に

親戚のコネで見にいった時も

あ、一般の人じゃない?ちみたちは

みたいな

おまえは神か?ってくらいの

上から目線でさげすまれ

 

 

さらに、次女をミレニアムで産んだため

取材に来たローカル局の人たち。

ええーー!パジャマだしーー!

すっぴんだしーー!

と、うろたえてる私たちを尻目に

いやいや、そんなこと

どーでもいいんで。。。的な

「ものあつかい」

|( ̄3 ̄)|

 

 

売れないタレントとか

新人ADならわかるけど

一般人はある意味お客様

視聴者やでええー。(あんたもどうかと。)

 

 

あーー、思いだしても気分わるい。

 

 

ふと、思い出して

気分悪くなって

ブログにはきだすのも

どうかと思ったりもしたけど

 

 

そもそも、テレビに出てる人じゃなく

テレビ局で働いてるだけで

なにがえらいんじゃい⁉️

 

 

とか、おもうわけですよ。

こうも不愉快な目にあうとね。

 

 

だからといって

今の時代

最近はテレビを見ていて

見ている人間が

出ている人に近づきすぎてるな

って感じて

 

 

その言葉に

右往左往している

テレビの方たちも

そうなると気の毒になったりして。

 

 

テレビに出るってことは

出ることのできる人は

特別な選ばれた人だって

おもってます。

 

 

むじゅんしてるけど

どんな世界でも

すごい人って

ゼッタイに偉そうにしないし

相手を不愉快にはさせないはずで

 

 

公開番組を見にいった時のこと。

お昼ご飯を親戚のおっちゃんと

スタッフ数名と食べにいったところで

タモリさんにばったりあって

 

反射的に嫌なこといわれるって

おもったけど

 

「いいなー、女の子連れてご飯?」

 

 

って、こちらも見ないで

サラリと声をかけてくれた。

 

なんてさりげない声かけが

できる人なんだろう!

この印象があって

今まで何とも思ってなかった

タモリさんが好きになった。

 

 

一瞬の遭遇で、サラリと

あたりさわりのない言葉を

かけれるって

すごい人だなって思ったし、

ワタシが会ったいちばんすごい人

なのに、偉そうにもしてないし。

 

 

そのあとしばらくして

「笑っていいとも」が終わるときに

集まったすごいタレントやメンバーで

ああ、やっぱりこの人は

みんなに慕われてたんだなーって

テレビに出ることのできる

選ばれた人なんだっておもいました(^_^)

 

 

そんな人たちと一緒にいて

かんちがいする

ヤカラが多すぎる。

 

 

ちがうし。

キミたちは選ばれてない人たち

だから。

 

 

これからもテレビの関係者の

人はきっと好きにはなれないけど

その中には

会いたくてもゼッタイに

届かないくらい遠い人がいて

やっぱり家でテレビを見る時間だけは

キライにはならないワタシです(・ω・)ノ