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女は50を過ぎてはじめておもしろくなる〜A woman does not become interesting until she is over 50〜

勉強もスポーツもがんばらず何となく生きてきた20代、心構えもなく何となく30代で結婚し、40代で何となく人生のアクがでて、50才を迎えて今。このままでいいのか、もうおそいのか、迷える50のばばあが一発奮起して自分を変える旅にでた。せまりくる老いと闘いながら、日々考えることを書きながら自分とむきあっていくブログです。

チャリ人恐怖。

最近は徳をえた

ぼうさんのように

おだやかな日常だったんだけど

 

 

この前、いつもの道を

ちゃりで買い物にいくとき

 

な、なぬううううーーー( ̄^ ̄)

 

ていうもの発見。

 

 

なにかっていうと

車がボンボン走る幹線道路の

ガードレールよりに

自転車走行してるひと、みたいな

白く書かれた図。

 

 

はいはい。

いつの間にか勝手に書いてた。

いや、書かれてたって気がして

 

 

現実的に、ガードレールがあっても

ちょっと怖さを感じるくらい

ビュンビュンとばしてる

道路の端を

ただ、細長い自転車のオッさんの

絵だけ勝手に書いて

 

ここ、走ってね。

 

 

みたいなのって

どうよ( ̄^ ̄)

 

 

いや、ムリだし。

と、無視して歩道の端っこを

自転車でいつものように

通ってましたよ。

 

 

で、数日後

 

 

また、何やら見知らぬ表示が

横断歩道渡って歩道に入る

角の電柱に

 

 

自転車は自転車道

走りましょー

by ケイサツより

 

 

て念押されてました。

 

 

普段の生活で

いちおー、いわれたことは

守って生きてきてるけど

これだけは、ムリ。

 

 

ムリムリムリムリムリムリ。

いやーー、この道路側の道にでて

走るって

ちょっとしたアトラクション乗る

覚悟よりきついでしょー。

 

 

アトラクションは生きて戻れるけど

この道路でたら

もどれないかもだからね。

 

 

細長いチャリオヤジの

絵だけでは、勇気でないし。

それに、すぐ前方には

路上駐車した配達のクルマが

停まってて

そのクルマ避けたら

 

 

ひえええええええ、

もう、クルマが走ってるところと

ほぼ同じところを

走れってことかよ?

 

 

怒りっていうより

呆れですがね。

 

 

それより、路駐のクルマとか

もうすっかり自転車のルール

忘れてるみたいな

傘さし自転車や

スマホやイヤホンの

自転車いるけど

そっちはもういいんかい?

ばばあ、イラついてるわけですよ。

 

 

身分証明書の免許証しか

もっていないワタシにとって

チャリは生活の一部で

これがないと、困る。

 

 

チャリ人生、いや、チャリ人の

われら(だれよ?)は

チャリ生活を、おびやかされてる

わけですよ。

 

 

今のところ

道路側を走ろうという

勇者はいないけど

ここはキツくしないでしょーって

いうところを

こうされるとね。

 

 

どうなのよ。