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女は50を過ぎてはじめておもしろくなる〜A woman does not become interesting until she is over 50〜

勉強もスポーツもがんばらず何となく生きてきた20代、心構えもなく何となく30代で結婚し、40代で何となく人生のアクがでて、50才を迎えて今。このままでいいのか、もうおそいのか、迷える50のばばあが一発奮起して自分を変える旅にでた。せまりくる老いと闘いながら、日々考えることを書きながら自分とむきあっていくブログです。

毎日つかっているもの。

どんな国でも

どんな人でも

かならず、毎日つかっているのが

コトバですよねー。

 

 

朝からばばあ、なに

ボケてるのか、って?

 

 

いやー、最近ホントに

言葉の使い方がね、って

思うことが多くて

書いてみました。

 

 

たぶん、日本人は

慎重に考えて言葉を発する人が

多いと思うから

そのぶん、ツイッターとかで

めちゃくちゃに、暴言乱立させて

しまうんだろうか?

 

 

ワタシはですね、

じゃあ、うまくコトバをつかえていたか

っていうと

つい最近まで

もう、考えなしに言葉を発してて

家族にドン引き、もしくは

怒りを爆発させてました。

 

 

え?なんで怒る?

 

 

コトバってこわい。

しゃべって伝えたとたんに

忘れてるし。

でも、相手には残るから

そりゃ、考えて伝えないとと

最近、やっと反省して

モゴモゴやってるんです。

 

 

でも、やっぱり

人間だから、感情的に腹がたって

これ言ったら、きっと傷つくよなと

わかってる言葉で、相手を攻撃

するなんてことはあります、あります。

 

 

コトバを考えるようになってから

相手のコトバにも

すごーく敏感になったし

この年で傷つくなんてことは

おこらないけど

傷つくコトバは、傷つけあいに

なるんだな、っておもった。

 

 

紙に書いてた手紙は

ひと息、書くことで考えたから

わざとじゃないかぎり

ひどいこと言うなんてことには

ならなかったなーと

昭和をなつかしむのであります。

 

 

最近話題のドラマの「カルテット」は

もちろん、面白いから

ムスメと、はまってるんだけど

みてて、とっても

気分が心地いいことに気づいた。

 

 

あの、脚本家の

ドラマでのコトバって

すごく、優しいんです。

 

 

怒ったりするシーンでも

ああ、怒ったときは

こんな言い方すればいいんだーって

参考になるようなコトバの使い方を

教えてくれたりする。

 

 

なんか、うんちくばばあだな。

 

 

それも、これも

コトバの伝え方を

日々考えてるからかもしれないけど

 

 

あの、ドラマみたいに

うまくつかいたいなー

人につたえたいなーと

本気でおもっているのです。

 

 

しかし、しゃべるとだめだな。

 

よくオットに

 

キミはほんとに人を怒らせるなー

 

と、つくづく言われたから

しゃべり言葉は

一生へたくそかもしれない|( ̄3 ̄)|

 

 

だから、こうやって

せっせと書いて

伝えてるのかもしれない( ̄^ ̄)ゞ

 

 

はああ、人生ってむずかしー。

 

 

ちなみに、今日は体調

絶好調です。

昨日はオットも、めまいがするっていってから

じじー、ばばあが、気圧や温度差で

やられたのかもしれない。

 

 

そうだ、そうだ

そうちがいない。。。。。。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)