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女は50を過ぎてはじめておもしろくなる〜A woman does not become interesting until she is over 50〜

勉強もスポーツもがんばらず何となく生きてきた20代、心構えもなく何となく30代で結婚し、40代で何となく人生のアクがでて、50才を迎えて今。このままでいいのか、もうおそいのか、迷える50のばばあが一発奮起して自分を変える旅にでた。せまりくる老いと闘いながら、日々考えることを書きながら自分とむきあっていくブログです。

ブルーシートの人生。

雑談

あ、またまたブログをかいてる

ばばあです。

 

 

ひとつ前のブログで

最後のくだりがちょっと

シュールすぎたかなと

おもいまして。

 

 

それには、ちょっとあってね。

 

 

特別なことでも

ないかもしれないけど。

今、東京で生活していたら

働いてなくても、毎日かならず

耳にする言葉があります。

 

 

人身事故。

 

 

実は昨日、

長女と用事があって出かけたときに

お昼前という時間にもかかわらず

人身事故直後の現場を

電車で通り過ぎて

ホームにブルーシートのかかった

担架をみてしまった。

 

 

ほんと、みてしまったと思った。

つまり

なんでだよ、なんで今なのよ?

もし、どんピタで遭遇してたら

ていうか

その電車に乗ってたら。

 

 

考えただけで、せっかく今から

出かけようとしてる気分も

曇ってくるし

どうしてくれんだよって

いうのが

その瞬間の正直な気持ちでしたよ。

 

 

いったい誰なのか

男なのか女なのか

年よりなのか、若者なのか。

 

 

誰だかわからないけど

その日、ときどき

ブルーシートの人のことを

考えてしまいました。

 

 

お昼の時間を選んだのは

ラッシュでは迷惑かけると

おもったのかな、とか。

 

 

でも、わりと平日でも人の多い

あの駅を選んだのは

やっぱり、わかってほしかったし

気づいてほしかったのかな、とか。

 

 

こう、毎日、人身事故があって

ちょっと驚きもしなくなってたときに

ブルーシートを目の当たりにしたら

やっぱり考えてしまった。

 

 

最初は、なに、なんだよって

思ったけど

ほんとうに、どうにもならなかったのか

って、あとで考えなおしたり。

 

 

人生は必ず終わるから

やっぱり、もう少し待ってみてほしかったな、と。

 

 

ブルーシートの近くに

普通にたくさんの人がいて

ほとんどの人が、手に

スマホもってたのが

印象的でした。

 

 

それをレポートして

なんなんだろ。

 

 

そういうことなんだ。

そういう人たちしか

まわりにいなかったから

ブルーシートに

なったのかもしれない。

 

 

ぜんぶちがうかもしれないけど

ふうーーって

大きなため息がでた

1日でした。

 

 

さて、ここはスーパーの

お茶の水コーナーです|( ̄3 ̄)|

 

帰ろっと。